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【治療にあたり・適応症 】

★共に病気を治していきます。

 当院では患者さんの病気に対して、共に治すという参加型の治療を目指しております。
その病気という痛み苦しさを少しでも緩和し取り除けるよう、当院の治療が手助け致します。常に研鑽し、手の温もりを大切にして、快適な安らぎの場を心がけます。

★生きることは苦しいかなぁ・・・鍼灸治療も痛い苦しいかなぁ・・・

 人は苦しさがせっぱつまると動き出します。苦で良しと覚悟をきめて当院にいらして下さい。鍼は刺すから痛い、お灸は火ですから熱いのですよ。無理して痛くない、熱くないと否定しないでください。その思いでいらして下さい。
 ある歌を思い出しました。
「苦しみあるものに喜びあり、喜びあるものに苦しみあり、苦しみ乗り越えて喜びつつ、喜び限りなき国に来たれ」
鍼をやってみると予防注射の針のような痛みはないのです。通常は毫鍼(ごうしん)といわれる鍼で、だいたい2~3ミリ、深くて3センチほど刺します。

★刺さない鍼があるのです。

 はじめてで不安が大きい人や、肌が敏感な人、また子どもには刺さない鍼を行います。その治療でも効果が期待できます。

★馬鹿にできないないお灸の効果。

 お灸は艾(もぐさ)の火が消えていくとき体の中にぐーっと沁み込んでいく。それが心地よい。お灸が合うのは、湿っぽく冷たい感じの肌です。お灸は有痕灸と無痕灸があり、有痕灸(お米の粒の半分位の大きさの艾を使います))は肌に直接すえます。無痕灸は間接灸ともいわれ肌に痕は残りません。

★ 鍼灸の適応症

すべての症状に対して治療効果があります。
首こり・肩こり・腰痛・膝痛・坐骨神経痛はもちろん、頭痛・胃の痛み・下痢・つらい便秘・痔、うつ病、ボケの予防法・認知症、糖尿病・自律神経失調症・スポーツ障害・交通事故障害・安産・つわり・逆子・生理通・冷え症・更年期障害・めまい・乗り物酔い・不眠・高血圧・低血圧、アレルギー性鼻炎・蓄膿症・子宮筋腫・・膀胱炎・うつ病・パーキンソン病・顔面神経マヒまたはケイレン・・月経不順・イライラ・眼の疲れ、肌荒れ・顔のむくみ・喘息、など
⇒くわしくは日本鍼灸師会のホームページをごらんください。

■ うちの子に鍼・針なんて、とんでもない。小児はりって何なの

 コロコロはり(子どもたちはそう言う?)気持ちい~~い、刺しません、皮膚を破りません。だから痛くありません。皮膚の表面を羽毛のような軽さで心地良くなぜるのです。そうすることにより鍼による刺激が自律神経を介して延髄や脳、更に各臓器へと伝わり、内臓の働きを活性化させ、体液を安定させて抵抗力のある体づくりを促進させるからです。
小児鍼は生後1ヶ月の赤ちゃん~小学生6年生ぐらいまでのお子さんが対象です。

【主な適応症】夜中に何度も泣く アトピーでかきむしる 落ち着きがなくて言うことを聞かない 小学生になってもおねしょが治らない キィキィーうるさい 虚弱体質 食欲不振 下痢 便秘 扁桃炎 鼻炎 喘息 アレルギー チック症 癲癇 吃音(どもり) 頭が良くなる 弱視等